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ハウルの動く城 講談社版 ペーパークラフト

これが講談社島崎恭一著の『ハウルの動く城ペーパークラフトBOOK』の完成写真です。

各写真はクリックすると大きくなります。
細部まで、じっくり観察してみてください。

P3240062.JPG



この島崎恭一版のハウルは、製作にかなりの時間がかかりますが、その完成品は圧倒的です。

この本のデータはこちら。

ハウルの動く城ペーパークラフトbook

ハウルの動く城ペーパークラフトbook

価格:3,990円(税込、送料別)




私は古本として¥1990で入手しましたが、現在では、定価の数倍の値段でしか手に入れることができません。残念なことです。

このすばらしいペーパークラフトの増刷を願います。

http://shop.kodansha.jp/bc/comics/topics/howl/

ハウルの動く城ペーパークラフトBOOK
著者: 島崎恭一
発行年月日:2004/12/15
サイズ:A4判
ページ数:127
ISBN:978-4-06-364607-8
定価(税込):3,990円


また、エプソンが無料でデータを配布したハウルの動く城の飛行形体のペーパークラフトもつくってみました。

2種類のハウルの動く城については、左側のカテゴリか、下のリンクからそれぞれご覧ください。

講談社版ハウルの動く城は ==>こちら


エプソン版ハウルの動く城(飛行形体)は ==>こちら。



こんな人もいらっしゃいます。同類か。



Howl's Moving Castle from Ben Millett on Vimeo.





紙のからくりカミカラ

紙のからくりカミカラです。

動くペーパークラフトです。
ペンギンのペーパークラフトをはじめ、いろいろあります。

つぶしたペンギンのペーパークラフトが瞬時に立ち上がったり、くるくる回る歯車があったり。
簡単なのに超上級なペーパークラフト「カミカラ」です。

以下、引用


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「めざましテレビ」「ピンポン!」で紹介され話題沸騰!「YouTube」33万アクセス突破!あの「歯車の立方体」の作者による『カミカラ』がついに本になった!そのまま作れる12作品型紙つき。

薄っぺらな紙のかたまりが一瞬で立体的なペンギンに変身する。手のひらでぺしゃんこに潰された地球があっと言う間に元に戻る。「YouTube」などで話題沸騰のこれらのペーパークラフト作品が、紙のからくり「カミカラ」である。この本は、その驚異のペーパークラフト「カミカラ」の型紙を多数収録し、自分で作って楽しめる。カラーグラビアや作者のインタビューも充実の一冊。


以上。引用おわり。


この動きは楽しいですよ。カミカラ。中村開己著です。






posted by 紙人間 at 12:36 | ハウルの動く城「番外」版

ハウルの動く城のテレビ放映

ハウルの動く城がテレビで放映されます。

テレビで、城を観察しましょう。


日本テレビ。金曜ロードショー。 2008年10月3日 21時からです。





posted by 紙人間 at 07:28 | ハウルの動く城「番外」版

ハウルの動く城ほえる

ハウルの動く城の横顔ショット。
怪獣っぽい。
写真は、クリックすると大きくなります。

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崖の上のポニョ


そろそろできあがり?

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posted by 紙人間 at 14:12 | ハウルの動く城「番外」版

FREE TIBET

ハウルの動く城には、ほとんど関係ありませんが、

チベットに平和を。

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posted by 紙人間 at 08:48 | ハウルの動く城「番外」版

島崎版ハウルの顔のヒラキ

講談社島崎版ハウルの動く城のアタマとゆーか胴体の貼り合わせ前の「ヒラキ」の状態です。
最初は2次元平面だったことがよくわかります。
これが、あんな立体になるとは。
ペーパークラフトの驚きの魅力です。
写真は、クリックすると大きくなります。

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posted by 紙人間 at 15:04 | ハウルの動く城「番外」版

講談社島崎版ハウルの動く城の家の集合写真

講談社島崎版ハウルの動く城にいっぱいくっつく家々を集合させて撮った写真です。
けっこうな数でありますね。

写真は、クリックすると大きくなります。

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posted by 紙人間 at 00:00 | ハウルの動く城「番外」版

講談社ハウルは、速玉大社のオフダの横


講談社版ハウルの動く城のペーパークラフトは、現在CDを入れている
タワーの上に置いてある。壁には熊野の速玉大社のオフダが貼ってあります。
写真は、クリックすると大きくなります。

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色あせる前に写真に残そう

エプソン版ハウルの動く城です。所詮、(安物の)インクジェットプリンタで出力した紙で作ったので、日々、色があせていきます。
今のうちに写真にしておきます。
デジカメって便利でありますね。



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デジカメはオリンパス。プリンタはキャノン。データはエプソン、パソコンは自作です。



ハウルの動く城、紅白屋根。

講談社版のハウルの動く城ペーパークラフトのなかで、
唯一の原色、紅白の屋根です。
クリックすると拡大します。

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横にみえる洗濯物は、私が勝手につけたオプションです。
エプソン版の部品を縮小印刷して付けてみました。


ブレブレ ハウル顔面

ハウルの動く城、講談社版。ブレました。

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ハウルの動く城。屋外撮影。背面

島崎版ハウルの動く城ペーパークラフト。背面より。
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今日もイイ天気だ。

ペーパークラフト作りより、草刈日和。


ハウルの動く城、外に出る


ハウルの動く城ペーパークラフト講談社版にホコリがたまったので外に出し、ホコリをはらった。

ついでに太陽の光で撮影してみた。

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ハウルの動く城島崎版正面上から


お久しぶりのハウルの動く城でございます。

講談社島崎版のカット。
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ハウルの動く城背面比較

ハウルの動く城ペーパークラフトの背面の比較です。
エプソン版はプロペラ。講談社版は煙突の群れ。

この煙突からはダイオキシンはでないのだろうか?
中国からの大気で光化学スモッグ発生の21世紀日本であった。

とりあえず、ハウルの動く城のBGMでも聞きますか。

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ハウルの動く城背面上部より見下ろす


ハウルの動く城(講談社版)のペーパークラフトの背面上部です。
マストと、滑車、クレーン(?)が見えます。

マストの張り出し部分には、映画では柵が付いているのですが、このリアルな島崎版ペーパークラフトでも、そこまでは再現されていません。


P4280046.JPG


滑車拡大図

P4280050.JPG




講談社版『ハウルの動く城ペーパークラフト』の部分拡大図。
この滑車は何のためにあるのか。

「あなたのためよ」ではないと思う。

なおコレは上級者パーツです。
初級者パーツは、滑車に見えないので、作るなら、上級者パーツです。

おもったよりむずかしくないし。
糸にぶら下がる洗濯物は、私が勝手につけたものです(エプソン版からの流用)。



HOWL'S MOVING CASTLE

私が、このblogのアクセスログを見てみると、日本国以外の国々からもアクセスしてきているお客様がいらっしゃることに気付きす。
それらの人々は、以下のアドレスからリンクされていらしています。
下記のアドレスをクリックすると、このblogが数秒で翻訳されて表示されます。
私が設定したものではありませんが、こんな仕組みがあるのですね。
GHIBLIの『ハウルの動く城HOWL'S MOVING CASTLE)』は世界的な映画なのかな。

http://babelfish.altavista.com/babelfish/tr?lp=ja_en&url=http%3A%2F%2Fugokusiro.seesaa.net%2F&intl=1

P4280040.JPG

ハウルの動く城を作りあげると本はこうなる

講談社版『ハウルの動く城ペーパークラフトBOOK』を作り上げると、各ページは切り取られ、最後は、こんな感じになります。

あまるのは初心者用パーツと予備パーツ(作るのがムヅカシイ部品には予備が用意されている。例えば脚)。

上級者バージョンは パーツ数 346
初心者バージョンは パーツ数 285

であります。

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この左眼は何を見ているのか。

左眼と舌の拡大写真。
顔を覆う装甲の印刷表現がリアルであります。

P4280051.JPG

左前脚拡大図

鎧のようなビラビラの下から突き出す脚。
爪も付いてます。P4280052.JPG

1本の脚に4本の指、そして爪。
作るのに忍耐が必要なパーツでした。

煙突だらけの家


講談社版ペーパークラフトハウルの動く城の上の家々である。
煙突がいっぱい。それぞれ暖炉があるのだろうか?

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講談社版ハウルとエプソン版ハウルを並べてみる(正面)



今回は講談社版ハウルの動く城とエプソン版ハウルの動く城の並列写真です。エプソン版は飾り台からはずした状態で、下から動力棒が突き出しています。

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同じハウルの動く城ペーパークラフトだけど、こんなに違います。

ハウルの動く城大きさ比べ

講談社版ハウルの動く城ペーパークラフトは紙工作にしては巨大です。今回は、一升瓶と並べて撮影し、比較してみました。

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並んでいる一升瓶は清酒『八海山』であります。
アルコール度 15.4%
日本酒度 +4.0
酸度 1.4
アミノ酸度 1.5
使用米 五百万石(麹米)、
越路早生等(掛米)
精米歩合 60%
使用酵母 協会7号

でございます。 


エプソン版 ハウルの動く城の底面公開

エプソン版 ハウルの動く城ペーパークラフトの底面写真です。
底の中央からしたへ飛び出している円筒は「動力棒」と呼ばれ、
この棒を上下させることによって羽根がはばたきます。

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こんな「ハウルの動く城」もあったのね


映画、ハウルの動く城のなかでは、こんなムシみたいなお城も登場しましたね。
立体モデルで売られていたとは。


ハウルの動く城のマストである

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講談社版ハウルの動く城のマスト部分。
「マスト」とよばれているけれど、なんのため?
このマストは本体に差し込まれているだけなので、回せます。

やっぱり論理ではないな、この造形。

このマストの支柱は、島崎版ハウルの動く城の部品の中で、
1本モノでは一番長い紙の円筒です。
この円筒をうまく作るために紙のジグ(治具)もついてます。

十分巻きグセを付けて、すばやく接着作業をしてください。

各員、奮励努力せよ。成功を祈る。







洗濯物拡大

洗濯物の写真です。
前にも言及しましたが、この洗濯物は、正規の部品ではなく、
エプソンハウルペーパークラフトの洗濯物パーツを縮小印刷して、流用したものです。

講談社版のハウルは全体的に暗い色が構成されているので、
オレンジや黄色の原色でアクセントをつけたかったのと、映画でソフィー
ばあさんが洗濯していたシーンが私の頭にあったからかな?

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講談社版 ハウルの動く城 顔アップ



P4040020.JPG講談社版島崎ハウルの動く城ペーパークラフトの顔のどアップ。
怪獣みたいですね。
右眼はどうみても、海賊の船長の望遠鏡。
左眼はなんでしょう。高性能な赤外線探知機か?
こちらがいろいろ推測しても、論理ではなく、Hayao Miyazaki監督の魂の奥底から湧き出てくるイメージの集合体か?

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